根本達矢nemoto tatsuya東京弁護士会所属

【ご挨拶】
弁護士というと、とにかく法律的な問題だけを解決していく、というイメージを持たれる方も多いかもしれません。確かに、弁護士は法的問題を解決する専門家であることは間違いありません。
しかし、現実に起きている「困りごと」は法的問題の解決だけでは解決しないことも多くあります。法的問題を解決するために、まずは他の「困りごと」を解決しなければいけないということも少なくありません。
単に法律的な問題を解決するだけではなく、相談された方の真の「困りごと」に寄り添って、相談された方や他の専門家と一緒になって困りごとの糸をほぐしていく、そんな専門家であることを心掛けています。

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  • 主な経歴
  • 2009年 立教大学法学部卒業
    2012年 名古屋大学法科大学院修了
    2014年 司法試験合格
    司法研修所入所(68期)
    2015年 弁護士登録
    司法過疎対応弁護士としての養成を受けるため、都内法律事務所入所
    2017年 日本司法支援センター(法テラス)入職
    スタッフ弁護士として法テラス可児法律事務所に赴任
    2018年 法テラス可児法律事務所 代表常勤弁護士
    2020年 スタッフ弁護士赴任期間満了
    東池袋法律事務所入所
  • 著書
  • 「遺産分割実務マニュアル」ぎょうせい・2020年(共著)

  • 「身近な人の死後の手続き
      相続のプロが教える最善の進め方Q&A大全」文響社・2021年(共著)

  • 「自分と家族の生前の整理と手続き
      弁護士・税理士が教える最善の進め方Q&A大全」文響社・2022年(共著)

 

  • 活動
  • 一般社団法人可茂成年後見センター 理事(2019年~現職)